コスパ重視のオーディオレビュー

比較的安価なコスパが良いオーディオ製品レビューをしていこうと思っています。

ソニー SONY ヘッドホン ハイレゾ MDR-1A 購入レビュー

ソニーSONYヘッドホンMDR-1A

「広帯域HDドライバーユニットが低域から100kHzの超高域までを再生。耳を包み込むような快適な装着感のステレオヘッドホン」

 

ヨドバシにて当時2万3000円程で購入。

オーディオに興味を持つきっかけになった僕の原点とも言えるヘッドホンのレビューです。

最近、 MDR-1AM2 というMDR-1Aの後継機にあたる製品が発表されたので、一番使ってる割にレビューするのを完全に忘れていて思い出した記念にレビューを書いていきます。

※レビューの際、付属のケーブルでなく「MUC-S30UM1」を接続でのレビューになります。

 

特徴

・可聴帯域を遥かに超える100kHz再生を実現広帯域再生を実現する新開発40mmドライバーユニット

・アルミニウムコートLCP振動板を使用

・独立グラウンドケーブルを使用

・バランス接続にも対応で使い分け可能

 

 

100kHz再生という鬼の様なスペックが特徴。独立グラウンドケーブルもバランスケーブルがある中、あまり見ないケーブルかと思います。

そしてさり気なくバランス接続に対応。

 

ヨドバシで試聴して一目惚れならぬ、一聴き惚れをして購入。

密閉型ではあるが、綺麗に高音が抜ける感じがあり、とてもリアルで迫力のある低音が他のヘッドホンより圧倒的だと思います。音の潰れやすいロック系の音楽も圧倒的解像度で気持ちよく聴けます。オープンエアー型の音場には勝てないが密閉型の中では音場も広め。

ソニーSONYヘッドホンMDR-1A

表面は少しザラついた質感になっている。

ソニーSONYヘッドホンMDR-1A

ソニーSONYヘッドホンMDR-1A

ソニーの本社なのだろうか…。よく分からない!

ソニーSONYヘッドホンMDR-1A

製品名

ソニーSONYヘッドホンMDR-1A

ケーブルの出る位置はかなり計算されているのか、全然邪魔にならない。

 

ソニーSONYヘッドホンMDR-1A ソニーSONYヘッドホンMDR-1A

MUC-S30UM1のケーブルに変更した理由なんですが、ヘッドホンアンプが6.3mm標準プラグだったので変換ロスを無くすために購入したんですが、これがまたスゴイ結果を生むことになりました。

また時間や要望があればMUC-S30UM1のレビューを書いていこうと思います。

 

デメリットというか文句なんですが、このカラーリングはどうにかならなかったんでしょうか?黒と赤って…。どうしても好きになれません。茶色とシルバーもジジ臭さを感じてしまいます。

あとは装着して1時間程すると耳の軟骨あたりが痛くなってしまいます。人にもよるところではありますが、もう少しクッション性のあるイヤーパッドになってくれればこの製品の価値は高まること間違いないでしょう。

 

新型のMDR-1AM2ですが、かなり軽量化もされているらしく、しかも上記に書いたカラーリングと耳あて部が、サンプル画像を見る限り改善されている!!(マットな感じのオール黒とクッション性のありそうなイヤーパッド)

音も更に良くなっていたら、これはいよいよ買うしかないですね・・・。

 

MDR-1A以上に音質があるかは知らないですけど

 

そう思わせてくれるとても良いヘッドホンです。